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データセキュリティ(社内データ持ち出し防止策)

Headlines

財団法人日本立地センターにて 2005年10月22日(土)にVisualFoxProの公開勉強会が開催されます。(参加費無料).

宗像デザイン様のHPがスタート 不思議なご縁でホームページ作成のお手伝いをいたしました。...まだこの世界に本格的に参加されるのは少し先だと思います。

アテネオリンピック マイル(400×4リレー陸上)で男子日本チームが決勝進出。女子シンクロで日本チームが銀メダルを獲得しました。金はロシア、3位は米国。(8月28日)2004年のアテネオリンピックは北島選手の平泳ぎ二冠達成、谷亮子選手の二連覇、日本女子マラソンの二連覇など寝不足×10。日本の公式サイトはこちら

VisualFoxPro VisualFoxPro9.0リフレッシュファイルが新たにMSのダウンロードに登場。.

インテルが3モード無線LANチップ(802.11a/b/g 対応)のチップを発表。これからは標準でノートPCへの搭載が期待されます。

サーチエンジン最適化考昨今どちらを向いてもHPの世界はこの話題で持ちきりですが、本当に何処まで必要なのか実体験を元に考察してみました

Windowsライフサイクルのページ

Windowsの寿命

Windowsには各バージョンごとにサポートを継続する期間が定められている。この期間を過ぎてもMSと特別な保守契約を結んでいればサポートは受けられるが損か特か考えて見た?

Windowsプロダクトサイクル(マイクロソフト)

ユーザーさんにもよりますが、一度購入したPCは10年でも使いたいという凄い会社があるもので、Windowsのライフサイクルが6年程度という話はなかなか理解してもらえない場合があります。実際は4年ぐらいで、コンピュータの環境全てにハードもOS自体も追いつかなくなって、物凄く効率が落ちます。効率をコストと考えない人もいますので、1時間で済む仕事を数時間以上掛けても良いと言われてしまいますと何を持って説明したら良いか参りますが、情報の漏洩とかに無防備という点も理解したくないようです。マイクロソフトのこのページは時々チェックしておかなくてはならない重要な情報です。システムの安全性が既に保てなくなったOSが動いていたりしますと危険極まりない時代です。サイトへ

個人情報保護講習会資料(20050515)暗号化USBキーセキュリティについて(PDF)

今日から出来る無料セキュリティとチェックポイント

  1. 業務のパソコンとインターネットパソコンを分ける
  2. パソコンにカギを掛ける(パソコンが物理的に分解できぬようにする)
  3. データファイルの受け渡しはZIPに圧縮して、パスワードを付ける
  4. パスワードなど重要なキーはファックスで送る(決してメールは使わない)
  5. 重要なキーワードは適当にメモしない
  6. キーワードを口頭で伝達しない
  7. メモしたらシュレッダーに掛ける(シュレッダーは必須です)
  8. 個人情報は基本的に印刷しない
  9. 社員による個人情報収集を禁止(携帯電話のカメラ、メモも含む)
  10. パソコンの画面は来客の方々に見えないよう設置する
  11. 宅配便のラベルの扱いも注意、集荷、出荷を時間制限する
  12. 個人情報の印刷物の置き場所を特定し、部外者から遮断する
  13. DMの葉書、ラベルは印刷数、送付数、余り、破棄数を数量管理する
  14. WEBを公開している場合、プライバシーポリシーのページを用意する
  15. メールアドレス帳を撤廃する
  16. 以上、順次追加します

SafeSecureKeeper

現在採用を検討している富士通のソフトウェア。珍しく価格が明確にされている。

SafeSecureKeeper(株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ)

PC1台当たりのコストが1万円程度。サーバ用とクライアント用があり、データへの社内における不正操作を監視し、ファイルサーバのデータ保護、データ持ち出し防止が主な機能。具体的にはフロッピーディスク、CD-R、DVD±R、DVD±RW、MO、USBメモリ、 外付けHDDなどの媒体で情報を運送する際、暗号化やアクセス制御により紛失・盗難時でもデータを保護できる。PCに追加の記憶媒体が接続された場合、コピーの防止を行う。特定フォルダの読み込み防止。富士通ソシアルサイエンスラボラトリーへ

窓の手(フリーウェア)

フリーウェアでPCのセキュリティを恐らく最初に取り入れた非常に有名な製品です。基本的な機能はPCのレジストリの変更を行うツールですが、起動するソフトに制限を掛けたり、コントロールパネルの内容にも制限を掛け、管理者以外はデータのコピーも出来なくなり、コマンドラインも利用できなくなるなど、PCの操作をがんじがらめにしてしまう事が出来ます。お金を掛けずに最低限度のセキュリティをという目的には適当だと思います。ただデータの持ち出しをFDで行う必要があってどこかで落としたりとかいった場合の暗号化などは出来ません。セキュリティツールとして市販されているものでも、レジストリの変更が主な機能だったりするものもありますので、窓の手は貴重なソフトウェアだと思います。窓の手公式サイトへ

AutoRun

このAutoRunはなかなかユニークなWindowsのセキュリティソフトです。管理画面で設定したソフトウェアがWindowsの起動で動き出し、Windowsのディスクトップそのものが最後まで見えなくなってしまいます。その為、PC上のデータを持ち出す手段そのものが全くなく、店舗などであるソフト専用の端末にしてしまいたい場合など非常に便利です。まだテストはしていませんが、最初に起動するアプリケーションを幾つかのソフトウェアのメニューにしてしまう事で、指定した幾つかのソフトウェア以外は動かないように制限する事も出来そうです。端末1台当たり1000円程度のコストで済みますので、非常に安価にセキュリティが確保出来そうです。AutoRunのダウンロードへ

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